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.妊婦定期健診の受診間隔
    23週まで : 4週間に1度
24週から35週まで : 2週間に1度
36週から : 1週間に1度
予定日を超えたとき : 1週間に2〜3度
外来での妊婦健診時の検査
初期

○初   診  時 : (1)クラミジア検査、(2)超音波検査、(3)妊娠反応検査、 (4)貧血検査
            (5)生化学検査、(6)尿一般検査、(7)血液型検査、(8)抗体スクリーニング、(9)梅毒検査
          (10)B型肝炎検査(HBs抗原検査)、(11)C型肝炎検査(HCV抗原検査)、(12)エイズ検査
             (HIV抗原検査)、(13)トキソプラズマ抗体、(14)風疹抗体検査、(15)成人T細胞白血病検査
             (ATLA抗体検査)
          ※個人に応じた検査を実施します。

○妊娠12週頃 : 子宮頚癌の検査

中期

○妊娠20週頃 : (1)貧血検査、(2)チェレンジテスト(50gGTT)

後期
○妊娠34週頃 : (1)膣分泌物培養検査(膣内雑菌、カンジダ、B群溶連菌)、(2)クラミジア検査
○妊娠36週頃 : (1)貧血検査、(2)ノンストレステスト
○予定日前後 : (1)ノンストレステスト(胎児の元気さ、予備能力、胎盤機能状況)
ご注意 :妊婦健診は、疾患ではありませんので保険診療適用にはなりません。 ただし、出産までの過程で保険適用の疾患が判明した場合には、適宜、保険診療を行います。
超音波検査について
 

妊婦健診の全過程において4D超音波断層装置を使って診察をしています。子宮内の胎盤の位置、羊水の量、胎児の位置や大きさ、胎児の臓器の形状さらには、胎児の動きそのものを観察します。また、流産や早産の傾向がないかを経膣超音波装置を用いて診察する事もあります。

4D超音波断層装置について
当院では最新鋭の4D超音波診断装置(GE製)を導入しています。

 
 

○4D超音波とは?
     3D超音波画像に時間の要素を加えたものです。お母さんのお腹にいる赤ちゃんの動いている様子などが
    実時間(リアルタイム)で見ることができます。

−4D超音波動画−
     リスクはありません。
    超音波を利用して体内の様子を観察します。レーダーや魚群探知機の原理と同じです。プローブと呼ばれる
    探触子をお腹にあてて超音波を体内に 送り、反射して帰ってきた微弱な超音波を捕らえて画像化します。
    ただし羊水の量や周数、赤ちゃんの位置などによって画像化できない こともあります。
     画像の色彩は選択できるようになっています。金色は見た目に美しく、また立体的に描写するのに必要な影
     やハイライトをきれいに表示 できるので、多く使用しています。
胎児の超音波検診時SDカードへの撮影サービス
 

赤ちゃんの大切な記録としてご利用ください。

このサービスは無料です。(SDカードを1枚プレゼントしております。
このサービスは超音波検診に付随して行われるものですので、 以下の内容にご協力ください。
     ・ 赤ちゃんの向きや画質等、内容についてのご要望はご遠慮ください。

   
   
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